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2019年2月17日日曜日

母の和紙ちぎり絵「合掌造り」と「竹林」



ふと懐かしく感じまして、母の和紙ちぎり絵を紹介させていただきますね。
写真はわたしの七五三のときのもの。つい先日、命日だったのです。




個展に出したちぎり絵作品2点と、川柳を2首、紹介させてくださいな。
おもいっきり皮肉屋だったので、川柳はおもしろいですよ。





(年の瀬) たましいも 義理も一緒に 大掃除

佐藤君子作、和紙ちぎり絵「合掌造り」




(震災に) 春よ来い どこより早く 被災地に

佐藤君子作 和紙ちぎり絵「竹林」








お裁縫が得意で大正琴も弾くなど、口も手先も達者な母でした。無口で朴訥(ぼくとつ)だった父と、あの世ではのんびり過ごしてくれているかしら。

本文・写真ともに水木歌惣。Copyright ©2019 MIZUKI Kasou All Rights Reserved.







2019年1月14日月曜日

2019年「各流派合同新春舞踊大会」のお誘い








去る1月2日、自分の実家・現在はお稽古場として使っている家で、ひとり初稽古にのぞみました。今年も元気に、色々な演目に挑戦したいと思っています。

お化粧してませんので、写真(自撮り)はうしろ姿で失礼します。でも、着ている羽織がお気に入りでして、少しばかり自慢も入ってます(笑)

このほんわかした羽織は亡くなった母の形見でもあり、わたしの愛用品でもあり。可愛らしい小花の柄が、大好きです。

母は晩年「ちぎり絵」を愛しました。ほかにもたくさん作品があるのですが、まずは、わたしのお奨め「わらじ」を紹介させてくださいね。

佐藤君子作「わらじ」




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さて今年も、日本舞踊協会「各流派合同新春舞踊大会」開催の季節が、やってまいりました。自分も若い頃には「腕試し!」とばかり参加し、ありがたくも各賞(奨励賞、大会賞)を受賞することができました。今となっては、すべてが良い思い出です。

平成31年、各流派合同新春舞踊大会番組

各流派売出し中の舞踊家の皆さんが、心をこめて踊り、美しく力を競い合います。水木流からは、水木紅耶(みずきこうや)さんが清元「四君子(しくんし)」という、キラキラして可愛らしく、おめでたい踊りを踊るようです。

今年は1月21日(月)と翌22日(火)の開催で、わたしも劇場にまいります。

掲載させていただいたのは新聞の速報で、パンフレットではありません。パンフレットがご入用の方は、こちらのリンクからご入手ください。

コンクールですので、普段の発表会とは少しばかり趣向の異なる、緊張感溢れる舞台をご覧いただけます。観客としてご参加いただいても、十分にお愉(たの)しみいただける内容かと存じます。



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2019/1/21(月)、1/22(火)『平成31年 各流派合同新春舞踊大会
主宰 公益社団法人)日本舞踊協会
会場 国立劇場小劇場(東京都千代田区隼町4-1)※小劇場の方です
開場 昼の部10:30(開演11:00)、夜の部15:30(開演16:00)
入場 全席自由席 3,500円(昼夜入れ替え制)
問合 日本舞踊協会事務局 03-3533-6455(平日10時~17時)
アクセス 東京メトロ「半蔵門駅」下車徒歩6分~、JR「麹町駅」下車徒歩15分
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各流派若手舞踊家の頑張りに、応援をいただけると嬉しく存じます。
では劇場で、お会いしませう。

本文・写真ともに水木歌惣。Copyright ©2019 MIZUKI Kasou All Rights Reserved.







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