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2019年4月10日水曜日

宮大工が作ったお宿で楽しむ源泉掛け流し、そうして地酒「綿屋酒界浪漫」



宮城県とても寒いです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。






忙しかったこの数ヶ月の静養もかねて、岩手県花巻市の源泉掛け流しのお宿・山ノ神温泉「優香苑」さんにお邪魔してます。



雪、雪、雪でございます。





山ノ神温泉「優香苑」さんは、現在は大手通販ショップが運営しているとのことですが、
宮大工が精魂を込めて建てたお宿と、源泉掛け流しの温泉で有名なお宿です。神社の中にいるような、一風変わったお部屋と、フレッシュなお湯を堪能できます。




そうして、主人のお友達が入手してくれた宮城県栗原市の地酒「綿屋(わたや) 酒界浪漫」です。切れがあるのに、口に含んだ瞬間に香りと甘さが口いっぱいに広がる、美味しいお酒です。

同じ銘柄でも、ラベルによっては入手しづらいようです。今回堪能したのはこの「 酒界浪漫」。




全部書くと長いのですが、宮城県栗原市の、金乃井酒造さんの「綿屋(わたや)」、酒界浪漫 純米大吟醸 斗びん採り冷酒、です。「斗(と)びん絞り」というのは布越しの自然落下で取るお酒のことで、何本も造れないので貴重なのです。そりゃまぁ、美味しくて当然ね。


温泉とお部屋、美味しいお酒。
う~ん。癒されますぅ。




宮城県は米どころなので、地酒が美味しいのです。よろしければ。

本文・写真ともに水木歌惣。Copyright ©2019 MIZUKI Kasou All Rights Reserved.







2018年9月30日日曜日

昇仙橋からの眺め


岩手県一関(いちのせき)から砥石沢へ向かう途中、
昇仙橋(一関市 厳美町)から見下ろした岩が、
滝からぬっとあらわれた、大型の獣の頭部のようで、
思わず子どもみたいに、足がすくみました。

ほんとうに珍しいと感じまして、
つい写真をとりましたので、紹介させてくださいね。

このあたりの岩は大きくて迫力満点です。
昇仙橋より

岩手県一関は1051~1062年「前九年の役」の激戦地であり、
奥州藤原氏の時代には平泉の玄関口として栄えましたが、
源頼朝の奥州征伐(1189年)で鎌倉幕府支配下に入りました。

豊臣秀吉の奥州仕置(1590年)で鎌倉幕府の奥州奉行が滅亡、
伊達政宗の支配下に入って伊達家三代を経たあと、
浄瑠璃・歌舞伎「伽蘿先代萩(めいぼく せんだいはぎ)」で有名な、
伊達騒動の中心地になりました。

その後も一関の苦難の歴史は、なおも続きます。
東北の歴史をたどることのできる、代表的な土地のひとつです。


厳美渓(げんびけい)など、この辺の紅葉は
10月下旬からが見ごろと言われていますよ。

本文・写真ともに水木歌惣。Copyright ©2018 MIZUKI Kasou All Rights Reserved.





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